FAQ

よくあるご質問

スマイリーここあについて

Q

事業内容は?

A

訪問介護や居宅介護支援を通して、ご利用者様とご家族様をサポートしております。

Q

対応地域は?

A

広島市(西区・中区・安佐南区・南区・東区)
※サービス提供地域に関して、提供地域外の方はご相談ください。

Q

どんな資格を持ったスタッフがいますか?

A

介護福祉士、実務者研修修了者、初任者研修、ヘルパー2級、同行援護修了者(応用・一般)、喀痰吸引研修修了者

訪問介護について

Q

どんなサービスが受けられますか?

A

介護福祉士やヘルパーなどの資格を持つ訪問介護員が介護を必要としている方のお宅を訪問し、日常生活のお世話をいたします。

Q

訪問介護を受けるまでの手順は?

A

🌸 高齢者の場合(65歳以上、または40歳以上で特定疾病がある場合)
✅ ステップ1:市区町村の「介護保険課」に相談
まずはお住まいの市役所や区役所にある「介護保険課」へ。
電話でもOK。「介護サービスを使いたい」と伝えましょう。

✅ ステップ2:要介護認定の申請
市役所が窓口で「要介護認定」を申請します。
役所の職員や地域包括支援センターが手伝ってくれます。

✅ ステップ3:調査と認定
自宅に調査員が来て、身体の状態などを確認します。
主治医の意見書も必要です。

✅ ステップ4:認定結果が届く(約1か月後)
「要支援1~2」「要介護1~5」などと判定されます。

✅ ステップ5:ケアマネジャーを選ぶ
ケアマネージャーが介護計画(ケアプラン)を作ってくれます。
ケアマネが訪問介護事業所を手配してくれます。

✅ ステップ6:訪問介護スタート!
ヘルパーが自宅に来てくれて、掃除・食事・入浴などをサポート。

🌱 障害者の場合(65歳未満で障害がある方)
✅ ステップ1:市区町村の「障害福祉課」に相談
お住まいの自治体の「障害福祉窓口」へ。
電話・来所どちらでもOK。「訪問介護を受けたい」と伝えます。

✅ ステップ2:サービス等利用計画の作成
自分または指定相談支援事業者が「サービス等利用計画」を作成。
障害の状況や希望サービスを書きます。

✅ ステップ3:障害支援区分の認定
自治体が「障害支援区分(1~6)」を決めます。
訪問調査+医師の意見書などで判断されます。

✅ ステップ4:支給決定
「居宅介護(ホームヘルプ)」などの支給量が決定されます。
受給者証が発行されます。

✅ ステップ5:訪問介護事業所を選ぶ
自分または相談支援員が事業所と契約します。

✅ ステップ6:訪問介護スタート!
ヘルパーが来て、生活支援・身体介護などを行います。

Q

訪問介護を受けられる対象や年齢制限はありますか?

A

①【介護保険】による訪問介護(高齢者向け)
✅ 対象者
65歳以上で「要支援」「要介護」と認定された人
または40歳〜64歳で、特定の病気(※)により介護が必要と認定された人

✅ 年齢制限
40歳以上が対象(40歳未満は対象外)
65歳未満の人は、特定疾病に限って対象

※ 特定疾病の例(40歳〜64歳の対象になる病気)
脳卒中
パーキンソン病
初老期認知症(若年性認知症)
ALS(筋萎縮性側索硬化症)など、16種類

🛠 主なサービス内容
身体介護(入浴、排泄、食事の介助など)
生活援助(掃除、洗濯、買い物、調理など)

②【障害福祉サービス】による訪問介護(障害者向け)
✅ 対象者
原則として65歳未満の障害がある人
※ただし、65歳以上でも「経過的福祉措置」により継続利用できることがあります

✅ 年齢制限
基本的には18歳以上〜64歳以下

18歳未満の子どもは「児童福祉」の枠(別制度)で支援されます
65歳以上になると、原則として介護保険が優先されます

🛠 主なサービス内容
居宅介護(身体介護・家事援助・通院介助など)
重度訪問介護(重度の障害がある人向け)

🎯 まとめ表(年齢と制度)
年齢    制度    利用条件
18歳未満    児童福祉サービス    障害児通所・居宅サービスなど
18歳〜39歳    障害福祉サービス    障害者手帳や医師の診断が必要
40歳〜64歳    介護保険(特定疾病)    特定疾病があれば介護保険対象
65歳以上    介護保険    要介護認定が必要

もし対象になるかどうか自分で判断が難しい場合は、
お住いの地域の区役所の「介護保険課」または「障害福祉課」に相談するとスムーズです。

居宅介護支援について

Q

対応エリアは?

A

広島市(西区・中区・安佐南区・南区・東区)
※サービス提供地域に関して、提供地域外の方はご相談ください。

Q

どんなサービスが受けられますか?

A

自宅で暮らしながら介護サービスを利用したい方のために、ケアマネジャー(介護支援専門員)が
・相談にのり
・ケアプラン(介護サービス計画)を作成し
・必要な介護サービスを手配してくれる支援のことです。

✅ 居宅介護支援を利用できる人
原則として要介護1~5と認定された人(※要支援1~2の人は基本的には地域包括支援センターが担当)

自宅で生活している人(施設入所者は対象外)

🛠 居宅介護支援で受けられるサービスの流れ
居宅介護支援そのもので直接サービス(介助など)を受けるのではなく、
ケアマネジャーが必要なービスを手配してくれます。

採用について

Q

応募方法を教えてください。事業内容は?

A

こちらからご応募ください。

Q

採用までの流れを教えてください。

A

応募⇒応募者に、面接日を電話またはメールで連絡⇒事業所にて面接(資格者証等の確認)⇒面接後に採用・不採用を決定⇒雇用契約書の取り交わし⇒勤務初日は、業務内容、利用者様などの説明
先輩職員による同行研修も実施

その他

Q

もっと詳しい話が聞きたいのですが?どんなサービスが受けられますか?

A

ぜひスマイリーここあへお問い合わせください。
電話やメールはもちろん、直接お越しいただいてもかまいません。お気軽にご相談ください。